Cato Networks、APJ Partner Summit  2026にてパートナーアワードの受賞企業を発表

2026年07月09日

AIネイティブネットワークセキュリティのリーダーであるCatoが、アジア太平洋および日本において顕著な顧客価値の創出とビジネス成長を牽引したパートナー企業を表彰  

タイ・プーケット、202679–  AI時代を支える、ネットワークとセキュリティを真に統合したクラウドを提供するCato Networksは本日、タイのプーケットで開催された第2回Cato Networks APJ Partner Summit 2026において、パートナーアワードの受賞企業を発表しました。本アワードは、顧客の成功への並外れたコミットメント、パートナー主導の成長、技術的な卓越性、およびCatoのAIネイティブネットワークセキュリティプラットフォームの継続的な導入推進を実証した、APJ全体のパートナー企業を表彰するものです。 

完全招待制の本サミットは、APJ全域からCatoのサイバーセキュリティおよびネットワークパートナーコミュニティを招集し、パートナー間でのネットワーキング、戦略的な議論、サイバーディフェンダーによる最前線のインサイト共有、そしてAIエージェント時代におけるセキュリティ向上に向けた実践的なコラボレーションの場を提供します。今年のプログラムでは、AI主導のSASEプラットフォームを活用し、お客様が制限を受けることなくビジネスをより迅速に進め、効率的に運用し、最重要資産を確実に保護するための方法に焦点を当てています。 

Cato Networksの「チャネルファーストパートナープログラム」を通じて、Catoはパートナー企業と密接に連携し、APJ地域およびグローバル規模におけるSASEの導入を加速させています。部分最適なセキュリティやネットワークのポイントソリューション(個別製品)を排除し、AI時代に対応するグローバルなIT・セキュリティ運用の変革に向けて、Cato SASE Platformを選択するお客様が急速に増えています。Catoはパートナー企業とともに、この変革の最前線を走り続けています。 

さらにCato Networksは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)およびサービスプロバイダーに対し、それぞれのビジネス状況に合わせて柔軟に規模を拡張できる、相互に補完し合う2つのGTM(Go-To-Market)モデルを発表しました。中小企業(SMB)市場でビジネスを拡大しているパートナーは、完全なセルフサービス機能と、顧客間でライセンスを自由に移動・再配分できる組み込みのライセンスポータビリティ(移行性)を備えた「パートナー所有型プールライセンスモデル」を活用できます。「セルフプロビジョニングモデル」を導入することで、パートナー企業は従来の複雑な調達サイクルを完全に排除できます。これまで数日を要していた処理がわずか数分に短縮され、初期費用のコミットメント(最低契約の縛り)なしで、顧客の即時オンボーディングやアップセルを実現します。これらのモデルを組み合わせることで、パートナー企業は迅速性、独立性、および優れた拡張性(スケーラビリティ)を手に入れ、ビジネス成長を劇的に加速させることができます。 

Cato Networksのグローバルチャネルチーフであるカール・ソーダーランド(Karl Soderlund)は次のように述べています。「2026年Cato Networks APJパートナーアワードは、アジア太平洋および日本全体において顧客に傑出した価値を提供し、AI時代に合わせて設計された真のネットワークセキュリティを提供する企業をサポートしてくださったパートナー企業を称えるものです」「AIを悪用したサイバー攻撃が活発化し、あらゆる組織においてセキュリティリスクが高まる中、お客様が優れたレジリエンス(回復力)と安全性を維持し、次世代の脅威に備える上で、パートナー企業の存在は不可欠です。今年の受賞企業の皆様に心よりお祝い申し上げます」 

日本のパートナーアワード受賞企業 

  • Top Distributor 2025, Japan – 株式会社マクニカ 
  • Top Partner of the Year 2025, Japan – KDDI株式会社 
  • Top MSP 2025, Japan – 株式会社IIJグローバルソリューションズ 
  • Rising Star Partner 2026, Japan – ソフトバンク株式会社 
  • Highest New Logo Revenue 2025, Japan – SCSKセキュリティ株式会社 
  • Marketing Excellence Award 2025, Japan – ソフトバンク株式会社 

APAC地域のパートナーアワード受賞企業 

  • Top Distributor 2025, APAC – Netpoleon Solutions Pte Ltd 
  • Top Service Provider Partner 2025, APAC – Sify Technologies 
  • Top MSP 2025, APAC – Universal Access and Systems Solutions Phil., Inc. 
  • Rising Star Partner 2026, APAC – Orange Business  
  • Top Reseller of the Year 2025, APAC – CMT Inc. 
  • Technical Excellence Award 2025, APAC – ESCARE Co., Ltd. 

Cato Networksがチャネルリーダーと連携し、AI時代に向けたネットワークセキュリティアーキテクチャを提供する方法についての詳細は、こちらの パートナーページをご覧ください。  

Cato Networksについて 

SASEおよびAIセキュリティのリーダーであるCato Networksは、世界中の数千社の顧客に対し、あらゆる場所へのセキュアなゼロトラストアクセスを提供します。あらゆるクラウド環境およびハイブリッド環境で事業を展開する組織向けに構築されたCato SASE Platformは、ネットワーク、セキュリティ、アクセスを統合し、組織が容易に導入し、時間と共に拡張できる弾力的かつモジュール式の機能として提供します。Catoは、専用に構築されたグローバルネットワークであるCato Cloudと、簡素化された運用体験を組み合わせ、これらすべてを堅牢なAI駆動のプラットフォームを通じて提供します。Catoを利用することで、組織は複雑さやリスクを増すことなく、自信を持ってモダナイゼーションを推進し、より高いレジリエンス(回復力)で事業を運営し、イノベーションを加速させることができます。 

なぜ数千もの組織がCatoと共に自社の未来をセキュアにしているのか、その理由をご覧ください。www.catonetworks.comをご覧ください。 

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