Cato Networks の新しい MSASE プラットフォームでチャネルパートナーもベンダー並みのパワーを獲得

7月 9th, 2024

新しいCatoマネージドSASE パートナープラットフォームなら、マネージドSASEサービス提供時の複雑さが解消され、全てのチャネルパートナーがこの「SASE革命」を収益につなげられます

東京、2024年7月9 – SASE分野のリーダーである Cato Networks は、本日、チャネルパートナーによるマネージドSASEサービスの提供と収益化を迅速化する新たな仕組みとして、 Cato MSASE パートナープラットフォーム をリリースしました。Cato MSASE を利用することで、ベンダー並みのインサイト、制御、知識が得られ、高度に差別化されたマネージドSASEサービスを効率的に提供することができます。

「Cato Networksは、SASEというカテゴリーの生みの親であり、業界を牽引する存在です。当社は、日本のパートナーと共に、全ての拠点、ユーザー、アプリケーション、クラウドを繋ぐワールドクラスのセキュリティとネットワークを日本の企業に提供してきました」(Cato Networks 日本法人 チャネル営業部長 糸井恭太)。「当社は、Cato MSASE パートナープラットフォームで、ライセンスやアカウント管理などに関してベンダー並みの機能を提供することで、日本のパートナーが業界随一のマネージドSASEサービスを提供できるようサポートしています」

マネージドサービス: 有望であるが、デリバリ―面で問題も

Gartner®によると、マネージドSASEサービスの企業への導入は、今後2年間で大幅に増加する見込みで、「2026年までに、少なくとも45%の企業がマネージドSASEサービスを利用することになる。2023年前半と比べて3倍の増加となる」と述べています。

しかしながら、チャネルパートナーは、マネージドSASEサービスから収益を上げようとするときに課題に直面します。「SASE」と名の付くソリューションの大半が、複数の個別製品で構成されているのに、単一ソリューションとして売り出されているのです。その結果、パートナーはプラットフォームとして一元化されていない各種テクノロジーの取扱い、統合、トレーニングを余儀なくされ、コスト負担も相当なものになります。問題が発生した際には、パートナー側で問題を十分に可視化できず、トラブルシューティングに必要な知識も不足しているというケースが多々見られます。こうした負担や複雑さが原因で、パートナーが優れたカスタマーサービスの提供に注力する余裕はほとんど残されていません。

Catoはチャネルパートナーがベンダーの役割を果たすことを可能に

Cato SASEクラウドは、「グローバル」「完全統合型」「クラウドネイティブ」「シングルベンダー」の特徴を備えた唯一のSASEプラットフォームで、すでに高度に差別化されています。Cato MSASEを利用することで、マネージドSASEサービスを迅速に市場に投入し、優れたサービスとサポートを提供しながら、収益を上げることができます。

チャネルパートナーは、一元管理を可能にするCatoの新しいマルチテナント型ダッシュボードを通じて、計画からデプロイメント、本番まで顧客のライフライクル全体を管理することができます。ライセンスの利用状況や期限、セキュリティリスクの度合い、ネットワークの問題など、顧客アカウントの詳細な状況が一目で確認でき、迅速な対応が可能です。

Cato MSASEパートナープラットフォームでは、チャネルパートナーは独自のツールを使用したり、Catoのマルチテナント型インターフェースを通じて顧客のライフサイクル全体を管理することができます。    

Cato MSASEなら、顧客により効果的にサービスを提供することができます。抜群の対応力を生むCatoの第一線のサポートツールを全て利用できるほか、プレイブックでトラブルシューティングをシンプル化し、インシデント対応を改善することで、顧客の問題を解決しやすくなります。また、Catoのナレッジベースにアクセスすることで、Cato SASEクラウドに対する理解が深まります。

Cato MSASEの販売におけるメリットとしては、内部ツールや、約10年に及ぶSASE分野での経験に基づくインサイトにアクセスできる点が挙げられます。最適化された「go-to-market」エンジンが、新しいマネージドSASEサービスの迅速な構築や、既存のマネージドサービスへのSASEの組み込みを助けます。プリセールスや営業の効果を高める各種ツール、共同ブランディングが可能な各種資料、すぐに使えるマーケティングキャンペーンを活用することで、サービスの市場投入時間を短縮することができます。

また、チャネルパートナーは、テストマーケティングによる概念実証プロセスを用いた、成約率70%の実績ある営業メソッドにもアクセスできます。専用の見積ツール、無料トライアルアカウント、迅速な導入をサポートするプレイブック、構成、ステージングツールを使って新規顧客を獲得し、すばやく収益化することが可能です。さらに、AIツールを活用してNOCとSOCの業務を効率化することで、収益性も高まります。顧客のライセンス利用状況をより詳細に可視化することで、新たなアップセルの機会を発見することもできます。

2016年以来、Catoは ネットワークとセキュリティをCato SASEクラウドに集約することで、IT市場に変革をもたらしてきました。ITチームは今、セキュリティ、パフォーマンス、アジリティで妥協することなく、速やかに、ビジネス目標の達成をサポートする力を手に入れました。Cato MSASEパートナープラットフォームは、これと同等レベルの変革をパートナーエコシステムにもたらすもので、お客様からの厳しい要求にも簡単・迅速・確実に応える力をチャネルパートナーに与えます。

 

パートナーからのコメント

「Cato Networks のパートナーとして、当社は Cato と提携することを選択しました。なぜなら、同社は SASE の業界リーダーだからです」と、 山中 克己 氏(SCSK株式会社 ソリューション事業グループ マネジメントサービス事業本部 テクノロジーサービス部  部長) は述べています。「Cato MSASE パートナー プラットフォームの導入により、トップクラスのマネージド SASE サービスをお客様に提供できることを楽しみにしています。」

「Cato Networks は当社にとって大切なパートナーです。」と、金澤 謙悟 氏(SBテクノロジー株式会社 サービス統括セキュリティ&テクノロジー本部 執行役員 CDO 兼 CISO)は述べています。「Cato MSASE パートナー プラットフォームにより、マネージド SASE サービスをお客様に提供することが簡素化されるため、大きなメリットを得られると考えています。」

「当社と Cato Networks は、強力なパートナーシップを築いてきました」と、有川 博史 氏(株式会社マクニカ・ネットワークカンパニー セキュリティ第3事業部 事業部長代理)は述べています。「Cato MSASE パートナー プラットフォームの導入により、 SASE の完全な導入や、準備が整ったときに完全な SASEの 導入にシームレスに移行することを、よりスムーズに支援できるようになると期待しています。

※会社名五十音順

各種リソース

Gartner Research, “How to Choose Between Managed SASE Services”, Bjarne Munch, Craig Lawson, April 25, 2023. Gartnerは、Gartner, Inc.またはその関連会社の商標およびサービスマークとして米国内または国際的に登録されており、ここでは許可を得て使用されています。無断転載・複製を禁じます。

 

Cato Networks について

Cato Networksは、SASE分野のリーダーで、単一のクラウドプラットフォームで企業が求めるセキュリティとネットワークアクセスの機能を提供します。 Catoを利用することで、高価で柔軟性に欠けるレガシーインフラを、SD-WAN、専用のグローバルクラウドネットワーク、そして組み込みのクラウドネイティブセキュリティスタックを基盤としたモジュール型のオープンなSASEアーキテクチャに置き換えることができます。

将来を見据えてCatoを利用する企業は数千社に上ります。その理由をお知りになりたい方は、ぜひ  www.catonetworks.com/ja/ をご覧ください。

 

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