Cato Networks、2025年Forbes Cloud 100に2年連続で選抜 

2025年09月08日

現在、企業システム統合の主流モデルとなっているSASE市場における、Catoのリーダーシップと革新性を評価 

【2025年8月5日、イスラエル・テルアビブ発】SASEのリーディングカンパニーであるCato Networksは、本日、2025年Forbes Cloud 100リストに2年連続で選出されたことを発表しました。Forbes社によると、Cloud 100はBessemer Venture Partners社と共同で発行された、世界のプライベートクラウド企業トップ100ランキングの決定版です。

「2025年Forbes Cloud 100に2年連続で選ばれたことは、Catoのビジョンと実行能力の強力な証」であると、Cato Networksの共同創業者でCEOでもあるShlomo Kramerは述べています。「創立以来、当社はITセキュリティの欠点である、断片的で複雑すぎるという問題を解決し、SASEに置き換えることを目指してきました。運用効率とビジネスアジリティを求める企業の声がますます高まる中、当社はセキュリティとネットワークを統合し、その需要に大規模に応える単一のクラウドネイティブプラットフォームを提供しています。Forbesによるこのような評価には、Catoが企業の安全なコネクティビティの未来の形成に、いかに貢献しているかが反映されています。」 

Catoのビジネスの勢い:リーダーシップ、成長、スケール、イノベーション 

Catoが2025年Forbes Cloud 100に選ばれた背景には、この1年間複数の分野で勢いが加速したという事実があります。 

  • 初の買収:2025年9月、CatoはAIセキュリティのビジョナリーリーダーであるAim Securityを買収したことを発表しました。 本件は、Cato初の買収案件であり、Cato SASE Cloud Platformをさらに拡大し、   企業によるAIエージェントおよびパブリック/プライベートAIアプリケーションの安全な導入を可能にするものです。 
  • 顧客数の増加:Catoは現在、190か国以上に広がる3,500以上の企業顧客、50,000の接続サイト、ZTNAで保護された150万人のリモートユーザーにサービスを提供しています。より多くの企業がレガシーVPN、ファイアウォール、MPLSバックボーンを廃止する中、Catoはオペレーションの中断や複雑化を引き起こすことなく、統合型のクラウドネイティブなSASEアーキテクチャへの迅速な移行を可能にします。 
  • 製品のイノベーション:この1年間で、Catoは  Cato SASE Cloud Platformを拡張し、Cato DEMCato Safe TLS InspectionCato IoT/OT SecurityCato LAN NGFWCato CASB用の生成AIセキュリティコントロール、Cato Autonomous Policiesを発表しました。Cato Autonomous Policiesに関しては、Catoのプラットフォームに、ログ分析を自動化し、ポリシーの適用を効率化し、パフォーマンスを最適化するエージェント型AI機能が搭載されました。これにより、ITチームの役割を、事後的な管理から戦略的なイノベーションへとシフトできます。 
  • 業界におけるリーダーシップ:2025年7月、Catoは2025年Gartner® Magic Quadrant™のSASEプラットフォーム部門で2年連続で選ばれたことを発表しました。Gartner社によると、2028年までに、SD-WANの購入の70%と新規SASE展開の50%が、シングルベンダーSASEプラットフォームの一部になると見込まれています(それぞれ2025年の25%と30%から増加)。¹これは、Catoが先駆けたモデルであり、その統一プラットフォームは業界の標準となり続けています。 
  • 新たな資金調達:2025年6月、CatoはシリーズGの資金調達ラウンドを発表し、3億5900万ドル調達しました。この投資により、Catoの企業価値評価額は48億ドルを超え、資金調達総額は10億ドルを突破しました。2025年9月、CatoはシリーズGの資金調達ラウンドを延長して5000万ドルの追加投資を受け、同ラウンドの資金調達総額が4億900万ドルに達したことを発表しました。 
  • グローバル展開:2025年3月、Catoは、自社のヨーロッパのエンジニアリングハブとなるプラハの研究開発(R&D)センターの大規模な拡張を発表しました。 
  • 収益の拡大:2025年2月、Catoは2024年の年間経常収益(ARR)が2億5,000万ドルを超え、2023年と比較して前年比(YoY)46%の増加となったことを発表しました。2025年9月、CatoはARR3億ドルのマイルストーンを達成したことを発表しました。 

全体的に、今回の評価は、Catoが現代の企業の求めるシンプルさ、可視性、スケールを提供する、統合クラウドネットワークとセキュリティにおけるリーダーであることを裏付けています。AIの導入が加速する中、Catoの統合プラットフォームは、今後の流れの原動力としての役割を担う独自の位置を占めています。 

2025年Forbes Cloud 100は、www.forbes.com/cloud100にてオンラインで公開されています。ランキングのハイライトは、Forbes誌の2025年8・9月号に掲載されています。 

Gartner社に関する免責事項 

¹ Gartner、Magic QuadrantのSASEプラットフォーム部門、Jonathan Forest、Neil MacDonald、Dale Koeppen、2025年7月9日 

GARTNERはGartner社の登録商標およびサービスマークであり、Magic Quadrantは米国およびその他の国におけるGartner, Inc.またはその関連会社の登録商標であり、許可を得て本文書で使用されています。無断転載を禁じます。 

Gartner社は、自社の調査出版物に記載されたいかなるベンダー、製品、サービスも推奨するものではなく、最高評価やその他の称号を与えられたベンダーのみを選択するようテクノロジーユーザーに助言するものでもありません。gartner社の調査出版物は、Gartner社の研究組織の意見で構成されており、事実を述べたものと解釈するべきではありません。Gartner社は、本研究に関して、商品性または特定目的適合性の保証を含め、明示的にも黙示的にも一切の保証を行いません。 

Cato Networksについて 

Cato Networksは、単一のクラウドプラットフォームにより、企業セキュリティおよびネットワーク機能を提供しています。SASEのリーダーであるCatoは、脅威の防止やデータ保護、タイムリーなインシデントの検出および対応を容易に実現する、シームレスで洗練されたカスタマー体験を提供します。Catoを利用することで、企業は高コストで柔軟性に欠ける従来のインフラストラクチャを、SD-WAN、専用のグローバルクラウドネットワーク、そして組み込みのクラウドネイティブセキュリティスタックに基づく、オープンでモジュール式のSASEアーキテクチャに置き換えることができます。  

数千社におよぶ企業が、将来を見据えてCatoを利用している理由とは何でしょうか。www.catonetworks.comにアクセスしてみてください。 

メディア・報道関係お問い合わせ先 

Cato Communications 

press@catonetworks.com